北京市内のタクシーが来月から
全面禁煙になると伝えた。
来年の北京五輪に向けた環境見直し運動の一環で、
世界最大の「喫煙大国」としての
イメージ改善を図りたい考えとみられる。
市当局によると、来月からは
運転手、乗客ともにタクシー車内での喫煙は
一切禁止となり、違反者には罰金200元(約3000円)が
科せられる。
北京市では現在、タクシー運転手らによる
運転中の喫煙、車窓からのポイ捨てなどが
日常的に行われ不評を買っている。
各紙によると、
15歳以上の中国人の喫煙率は
35・8%で、このうち男性は66・8%に上る。
(産経新聞より)



