その後、アメリカの景気に陰りが見えはじめ
住宅バブルがはじけ住宅価格が下落すると、
思惑がはずれ、サブプライムからプライムローンに
切り替えることが出来なくなります。
結局、高金利での返済をせざるをえなくなりますが払えない。
こうした焦げ付きの増加が不良債権化してきたのです。
・なぜ「問題化」するのでしょう。
ここまでを見ると、
世界的な影響にまで及びそうにない気がするのですが
別なところに落とし穴が・・・
実はサブプライムローンの貸し手は、
この債権を証券化しており、
それにヘッジファンドや金融機関などが投資していたのです。
特に欧州の投資額は大きかったようです。
サブプライムローン焦げ付きの増加による不良債権化で、
サブプライムローンを証券化した商品価格が急落、
そのため金融機関やヘッジファンドに
多額の損害が発生してしまったのです。
【続きはまた明日!】
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