即、転売出来ればプライム・ローンでもサブプライムでも
さほどの問題もないでしょう。
しかし景気減速、住宅バブル崩壊により売れ残った物件が
かなりあるらしいのです。
これらは来年あたりに不良債権化するであろうと予測されています。
そこで、USドルはどう動くのかが問題ですが、
金利政策では、年内は金利据置き年明けに
金利引き下げの思惑で動いているようです。
ただこの場合、米金利のみを見てもわかりません。
対ユーロではどうなのか、対円ではどうなのかという観点も必要です。
しかし個人トレーダーがファンダメンタルズを分析するのは不可能に近いのです。
それは機関投資家に比べ圧倒的に情報量が少ない為です。
【プライム・ローン問題 終わり】
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