検索エンジンの変化・多様化について

最近、増えてきているのが
検索対象を限定した
特化型検索エンジンである。

たとえば弁護士の検索エンジンとして「Avvo」がある。


avvo.gif

これを利用すれば、
場所や専門性、名前などから弁護士を探すことができる。
訴訟大国のアメリカならではのサービスだろう。

他には「Trulia」のような不動産の検索分野でも
数多くの検索サービスが登場している。

この Trulia では物件を探すだけでなく、
地価の相場も把握することができる。
また Q&A や RSS 機能もあり、
不動産を探している人には
非常に有用なサイトとなっている。

また、「引用」だけを検索できる
「Quotations Book」などは個人的に気に入っている。
これは名言好きの人には評判である。

またテキストだけでなく音を検索する
「FindSounds」というサービスもある。
これを使えば「リンゴを噛む音」などの
MP3や WAVE ファイルを見つけることができる。


他にも
「求職専門検索エンジン」や「飲食店専用検索エンジン」など、
特化型検索エンジンは多様化してきてる。

このように
検索エンジンといえば、
やはり Yahoo! と Google が日本では主流である。
しかし、昨今では、特化型検索やインタラクティブな検索など、
新しい検索サービスが登場してきている。


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